2011年10月4日火曜日

[REVIEW]ゆきのひ

ゆきのひ(The Snowy Day)





エズラ=ジャック=キーツ作
(1962)

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ある雪の日にピーターの雪遊びを切り絵で描いています。
雪遊びは万国共通で自分も同じ経験をしているため、親の目線でも共感することができました。
5歳の子は、雪遊びを思い出したのか、まだ秋がはじまったばっかりなのに雪が降るのを楽しみにしています。1歳の子はまだ理解できていないので雪が降ったときにまた一緒に読ませたいと思います。

1962年当時では黒人の男の子を絵本の主役ということだけで画期的な絵本だったようですが、現在でも名作して評価されているのは、単に社会問題をあつかった絵本ではなく構図のすばらしいからですね。

海外の絵本ベスト100 (1-10位まで)


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