2011年9月4日日曜日

[REVIEW]かいじゅうたちのいるところ

かいじゅうたちのいるところ


モーリス・センダック作
(1975)




かいじゅうたちのいるところ

海外の絵本ランキング1位になったり、映画化されたりと以前から興味を持っていた絵本が、保育園の貸し出し図書にあったので借りてみました。内容は親に怒られた「マックス」君の大冒険。
上の娘によると保育園でもよく読んでくれているそうで、ちょっと怖いけど好きな絵本とのことでした。

大人が読むとオチは想像通りで確かに子供の頃を考えノスタルジックな気持ちにはなりますが、メジャーなのでどこの図書館にもおいてあるのと、「マックス」君が少し乱暴なところがあるので娘二人の我が家には買うほどの作品ではないです。


海外の絵本ベスト100 (1-10位まで)




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